弘法大師高野発見の道

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国道168号、新天辻隧道上の大日山から奈良と和歌山の県境尾根に、上の写真の木札が沢山掛かっている
誰が調査したものか分からなかったが、高野山の麓の玉川峡を守る会の方からメールが入った

此処にその意味が書かれていた。

玉川峡源流の一部、白石谷川を遡り、上筒香より野迫川村今井への古道を今井峠へ至り、弘法大師空海が高野山を発見した尾根伝いの道を白石岳まで歩きました。 この道は、山歩きが好きな空海が19歳の頃、奈良東大寺の大学に在学中、高野山を発見した歴史の道です。

『性霊集』には、「空海、少年の日、吉野より南に行くこと一日、更に西へ向かって去ること両日程にして、平原の幽地あり、名づけて高野という」と記載され、2012年10月に、高野山真言宗教学部長 村上保壽氏等の学術調査がされた道で、各所に道の案内と木札が掲げられています。


この大日山より東の吉野までの尾根に、最近写真の道標が見られるように成った
同じ方たちの学術調査だろうか

私達、山屋さんも弘法大師が若かりし頃歩いた道と認識して歩けば、又尾根歩きの楽しさが増すだろう

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1/20万の地図から見るそのコース
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