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園部円山古墳と円山

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紀泉高原の登山口が有る鳴滝不動の山に登ってみました。
極和歌山市のローカルな山です
標高は133m(地理院データーベース調べ)ですが、和歌山県の事業で少し開発がされていましたが、さてこの先はどうなることやら
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家から鳴滝不動まで歩いて25分程度、時々は散歩のコースです
今日はチョット趣向を変えて、鳴滝山園明寺から園明寺の裏山の取り付いてみました
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園明寺は修験道の滝が有る鳴滝不動のお寺です
和歌山城と同じ高さにあると言われています
鳴滝不動お滝は修験者たちが荒行を行う滝でも有り、かつらぎ28宿の三番として数えられているが、三番は大福山とか別場所にも有り真実は知らない
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園明寺は歴史があるようですがそれも知らないショウタンですが、この寺の石仏は本当に面白く紹介するに値するだろう
何の石仏化は分からないが、興味のある方は園明寺でお尋ね下さい

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和泉砂岩で作られている
背中に製作者と年号が彫られているようだが、今日のショウタンには見えなかった
顔そのものと大きさはショウタンくらいで、160cm程度の方が座っているくらいだ
ユーモラスな顔の神様だろうか

墓内を通り上に登って行けば水路が出てその横から踏み跡を山頂に向かう
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踏み跡があるがマークなどは無い
小さな山だ、山頂に向かえばいい
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山頂らしいところから西に100mくらいの所が一番高そうだ
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そこから幅3m程度の道が作られ降るとユンボが捨て置かれている??
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何故ここに置かれたかは分からないが、道成りに下ろう
紀の国森つくり活用基金とかかれた開発理由を書いた看板が出る
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更に降れば
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ご丁寧な木柱が出るが、看板の桜を植える事業は何処えやら、桜の植樹は見当たらない
利用者も少なそうだ

道成りに降れば
ため池の堰堤に出るが、池の名は知らない
地理院地図にリンク
山の反対側から取水する水路に沿って山裾を戻ると
鳴滝山地蔵寺上に出るが、ゴメンなさいと謝らなければいけない看板が出る
ここまで来て引き返せない
その先に、園部円山古墳があるからだと勝手な言い分のショウタンだ
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注意してコンクリ道を下れば右手に古墳の看板が出る
極最近偶然に見つかった古墳だが規模は大きい
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車道に下り家路につくがチョット2時間ばかしの山歩、岩神山から尾根を伝えばなかなか面白いコースに成るだろうし、大福山や札立山などを組み合わせれば面白いルートが出来る
ローカルな山だがなかなか面白いルートだった
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