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高野山町石道の草木花と 寄り道

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私の誕生日は2月10日、この日に発売される本が、高野山町石道の草木花と 寄り道、で高野山町石道に有る草木花を書いた本だが、タイトルに自然の扉、世界遺産とある。




ショウタンは、町石道は通して歩いた事が無いが、その周辺をウロウロと歩き山を楽しんでいるが、この本を頂いたのは私の花先生、揚塩文夫氏からだ。揚塩氏はこの本の著者山元晃氏に同行して、この本に載る写真を写したと聞く
その苦労して写した写真を惜しげもなく、私に提供して下さっていた
今回、製本が出来2月10日発売と成った。
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先日も町石道の一部にある小都知ノ峯と天野の里を歩いた
http://www.syotann.com/kototinomine.html

http://www.syotann.com/cyousekidou1406.html

国土地理院地図を持って山を楽しむスタイルだったが、今日この本を読んでみて、山野草や花を知る本として活用できるが、私の一番知りたい忘れ去られた道や、道横の祠、石、岩等の謂れが書かれている
読めば、山元晃氏は町石道の語り部も行っていると言うマルチな才能の持ち主だ
和歌山県自然博物館館長を勤めた後、和歌山県立紀伊風記の丘非常勤勤務、こよなく万葉集を愛する方だ

私が書くまでも無い。
高野山町石道の草木花と 寄り道を購入すればすべてが紹介されている

マタマタ町石道を歩くときはこの一冊を持って歩けば、もっともっと町石道が楽しく歩けるだろう
少し時間を掛け、この本に載る草木や花、忘れ去られた古道を尋ねて歩きたい

発売前に教え届けて下さった揚塩文夫氏に感謝、感謝
気軽に山野草の事を聞いてきた私だが、もう尊敬の念をこめて聞かなければ罰が当たりそうだ

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ついでだが、我がカアチャンは花が好きでどんな花でも一坪庭園に植えている
花は、種から枯れるまで花で、美しい姿を見るだけではないと言う
ソレは手抜きのようだが、今日改めて、塀横に置かれたプランターを見ると、まるで寄せ植えのようだ
我が家の、一坪庭園は一坪も無い小さな所だが、すべての木は鳥が運んだものだ
ソレが自然の芸術のように小さなプランターに出来上がっていた
小さな自然を鳥が作った
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